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マッカランセミナー参加しました(^^)

先日、憧れのマッカランセミナーに参加してきました。
ウイスキー好きにはたまらない、贅沢な時間。グラスの中の琥珀色を眺めながら、ゆったりとブランドの世界観を堪能してきました。

ちなみに本場スコットランドでの発音は「マッカラン」ではなく、より滑らかに「マカラン」に近いそうです。ちょっとした豆知識ですね。



🥃 今回の試飲ラインナップ

1. The Macallan Double Cask 12 Years Old

アメリカンオークとヨーロピアンオークの融合。
バニラの甘みと柔らかなスパイス感が心地よく、非常にバランスの良い1本。王道の安心感があります。

2. The Macallan Double Cask 15 Years Old ⭐️今回のお気に入り

これは本当に素晴らしかった。

ヨーロピアンオークの深みと、アメリカンオークの華やかさが絶妙なバランス。
甘さ・コク・余韻の伸びがちょうど良く、「完成度が高い」と感じた一本でした。

個人的には――
春夏にハイボールで楽しみたい。

爽やかな炭酸と合わせれば、オーク由来の甘い香りがふわっと広がり、上品で軽やかな一杯になる予感がします。

3. The Macallan Double Cask 18 Years Old

より深みと重厚感が増し、余韻も長い。
ゆっくり時間をかけて味わいたい大人の一本。



4. The Macallan Sherry Oak 12 Years Old

ドライフルーツ、レーズン、スパイス。
シェリー樽らしい濃厚な甘みとコク。ダブルカスクとはまた違う、ストレートなシェリー感が印象的でした。

5. The Macallan Sherry Oak 18 Years Old

これは別格。

重厚でリッチ、深みのある甘さ。
一口含むと、まるでビロードのように滑らか。

個人的なイメージは――
寒い冬、ゴージャスな部屋でロック。

暖炉の火を眺めながら、静かにグラスを傾けたい。そんな一本でした。



​⭐ ダブルカスクとシェリーカスクの違い
• ダブルカスク:アメリカンオーク × ヨーロピアンオークのバランス型
• シェリーカスク:ヨーロピアンオーク主体の濃厚リッチ系

飲み比べることで、樽の違いがここまで味わいを変えるのかと改めて実感。



✨ まとめ

今回のセミナーで改めて感じたのは、
「マカランはやはり樽が主役」ということ。

その中でも私のベストは
🥇 ダブルカスク15年

バランスの完成度と汎用性の高さは抜群。
特にこれからの季節、ハイボールで楽しむのが今から楽しみです。

ウイスキーは“飲むシーン”まで想像すると、より楽しくなる。
そんな学びのある、贅沢な時間でした。

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