
明治16年創業の酒類醸造メーカー「小正醸醸造」
芋が主流の鹿児島で、日本初の長期貯蔵米焼酎「メローコヅル」を生んだパイオニアであり、近年はウイスキー造りでも国内外から高く評価される名門です。

蔵元のものづくりの現場である製造拠点「日置蒸溜蔵」の名を冠した本作。
日置の風土がはぐくんだ焼酎造りの伝統と、蒸留・熟成における新たな挑戦の物語がこの一本に詰まっています。

白麹×減圧蒸留が生む、米焼酎ならではの透明感や軽やかな甘みを活かす。

ピート樽+かめ壺熟成
2015年蒸留の厳守をスモーキーなぴーてっどウイスキーを払い出したホグスヘッドで1年、さらにかめ壺で9年熟成。
小正醸造の技術が光る、唯一無二の10年熟成米焼酎。

おすすめの飲み方

ソーダ割
炭酸ではじけるスモーキーな香りと、心地よい余韻が味覚をくすぐります。

ロック
ゆっくり溶ける氷とともに、飲むたびに変化する味わいと時間を楽しむことができます。

水割り
冷水で割ることで、優しくやわらかな口当たりに。
すっと喉を通る王道の愉しみ方。

蒸留酒として新たな価値を生み出してくれる「日置蒸溜蔵 PEAT10」ぜひお試しください。
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